1階と8階で異なる温泉
本館には庭園露天風呂と高層階の天空露天風呂があり、阿寒湖の眺め方が異なります。男女の利用階は日にちによって入れ替わる仕組みなので、宿泊者は案内された時間の大浴場を利用できます。
楽天トラベルで空室を見る阿寒湖畔の別館「雅」へ2人で1泊。客室露天風呂と共用浴場の違い、夕食の選択肢、車移動の条件を紹介します。
2026年春に2人で別館「雅」の露天風呂付和洋室に1泊しました。阿寒湖畔の旅館には本館1階と8階に温泉施設があり、湖の景色を望む湯が印象に残りました。夕食の種類が豊富で、客室に専用露天風呂がある点も温泉を目的とする宿泊に合っていました。車で訪れる際は旅館から離れた駐車場への送迎が必要な立地です。
宿泊した別館の客室は森側で、広さは70平米・定員4名です。本館の1階には庭園露天風呂「豊雅殿」、8階には天空露天風呂「天女の湯」があります。阿寒湖を望む共用浴場は利用する階によって景色の高さが異なり、男女の利用場所は日付と時間帯で入れ替わります。
夕食はビュッフェまたは会席のプランがあり、選んだ食事形式により会場が異なります。別館の基本チェックインは14:00、チェックアウトは11:00。館外駐車場からは送迎車を使う形式で、車で来る人は荷物の受け渡しと出発時刻を考えておく必要があります。確認日:2026年10月29日。
阿寒湖の湖畔に建つ旅館で、本館・別館・ウイングス館の複数棟を利用します。土産物店、木彫ギャラリー、食事処などの共用設備があり、本館とウイングス館は2024年4月から統合運営されています。各棟で浴場までの距離が異なり、別館「雅」には客室専用の温泉露天風呂が付く部屋もあります。
ホテルは北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉にあります。阿寒湖のほとりにあり、湖畔散策や温泉街歩きと組み合わせやすい立地です。道東旅行で、釧路・阿寒・摩周方面を巡る拠点としても使いやすい一軒です。
北海道を地図上で強調表示しています
日本地図では所在地の都道府県を強調表示しています。
本館8階の「天の原」には阿寒湖を見渡す天空露天風呂「天女の湯」があります。1階「豊雅殿」は湖に近い庭園露天風呂で、高さによって景色の広がり方が違います。湖畔の眺望と露天風呂が印象に残ったのは、この二つの浴場が湖に向いているためです。両浴場は男女の利用階が時間帯で入れ替わります。
本館の1階・8階浴場は奇数日と偶数日で男女の利用時間が異なります。公式FAQでは14:00〜22:00と22:30〜翌朝10:00を区切りとして浴場が入れ替わります。ウイングス館は男性が2階、女性が3階の浴場で、利用は12:00〜24:00。庭園露天風呂と天空露天風呂は本館側にあります。
本館1階の「豊雅殿」と8階の「天の原」には異なる高さの湖畔浴場があります。湖に面した客室もありますが、部屋の眺めは森側か湖側かで異なります。宿泊した部屋は森側で、景色を望む大浴場とは別の場所です。
本館1階の庭園露天風呂と8階の天空露天風呂は、阿寒湖を望む高さが異なります。利用階が入れ替わるのは22:30で、奇数日と偶数日では夜間と翌朝の男女の配置が逆になります。湖側の客室以外でも、利用できる浴場を通じて湖の景色を見ることができます。
今回泊まった別館「雅」の露天風呂付和洋室は、和室と洋室のある部屋です。専用の露天風呂を備え、窓は森側です。公式案内によると2024年12月にこの客室タイプの一部が改装され、定員は4名。別館の別タイプには湖側の露天風呂付洋室もあります。
湖側を向く別館の露天風呂付きの部屋は、広さ41平米で定員2名です。客室の位置により窓の向きや浴槽から望む景色が異なり、部屋の眺めを重視するなら具体的な部屋名で選ぶ必要があります。別館の和洋タイプは最大4名まで泊まれる構成です。

宿泊時にも食事の種類が豊富だったと感じました。
ビュッフェレストラン「天河」「HAPO」の食事は和洋中の料理や北海道産の食材を扱います。夕食は18:00〜21:00、朝食は7:00〜9:00と公式案内されています。会席を選ぶ場合は、料亭「北璃宮」など別の会場です。
料亭「北璃宮」の会席は夕食の最終注文が19:30、朝食の最終注文が8:30です。ビュッフェと違って個別の料理を順番に運ぶ形式で、館内の他の食事処とは提供方法が異なります。料亭に入れる時間がプランによって決まるため、到着後の温泉利用と夕食開始の順序に影響します。
本館「こもれび」にはジェットバス付きの客室も用意されています。部屋の広さは43平米で、ジェットバスに温泉は引かれていません。別館の源泉露天風呂が付く客室とは設備が異なります。本館側には「レラ」や「栞」といった客室棟もあり、部屋ごとに浴室の造りや寝具の構成が変わります。
別館「雅」には温泉付展望特別室57平米、露天風呂付洋室41平米などの客室があります。ウイングス館の岩盤スパ「スマ」は宿泊者1人税込1,100円の追加料金が必要です。公式案内では12:00〜22:00、最終受付21:00の利用時間が示されています。通常の大浴場と岩盤スパでは必要な料金が異なり、室内着やタオルなどの利用条件も確認対象です。
奇数日の14:00〜22:00は女性が8階、男性が1階の浴場です。22:30〜翌朝10:00に利用階が交代し、偶数日は昼の男女の組み合わせが逆になります。入浴したい浴場と利用時刻は宿泊日によって異なります。
朝の温泉は本館の男女入替により利用階が変わります。客室露天風呂は客室で利用できるため、浴場の入替時間と違う形で入浴できる設備です。朝食ビュッフェは7:00〜9:00という案内で、朝風呂の時間を確保する場合は食事の時間帯との調整が必要になります。
本館には庭園露天風呂と高層階の天空露天風呂があり、阿寒湖の眺め方が異なります。男女の利用階は日にちによって入れ替わる仕組みなので、宿泊者は案内された時間の大浴場を利用できます。
楽天トラベルで空室を見る別館の客室は専用の露天風呂を備えるタイプで、湖側の客室とは窓の向きが異なります。宿泊した森側の部屋は広さ70平米・定員4名。3人目以降は布団利用という案内があります。部屋で入浴できる点は共用浴場が混雑する時間帯にも影響を受けにくい設備上の利点です。
じゃらんで宿泊プランを見る館外に設けられた無料駐車場からは送迎車で旅館へ移動します。ホテル到着時には荷物を建物側で下ろせる案内があり、駐車場との往復を考慮する必要があります。
一休.comで料金を見る別館「雅」のチェックインは14:00です。森側の客室で、専用の温泉露天風呂が備えられています。チェックアウトは11:00。露天風呂へ入る時間を考える場合は、本館浴場の奇数日・偶数日の入替時刻が関係します。
本館8階の天空露天風呂は阿寒湖を望む位置にあります。15:30の時点で入浴できるのは奇数日が女性、偶数日が男性。22:30以降は男女が入れ替わります。初日の夕方に使えなかった場合も、夜や朝の時間帯に利用する機会があります。屋上の露天風呂は天候により休止する場合があります。
部屋の露天風呂は本館の共用浴場とは別に設けられています。別館の客室で利用できる温泉と、本館の庭園露天風呂・天空露天風呂を使い分けられる宿です。湖を見渡したい場合は本館浴場の利用時間が選択の条件になります。
ビュッフェの夕食は18:00〜21:00です。料亭「北璃宮」はラストオーダーが19:30で、同じ夕食付きプランでも食事場所によって時間の条件が変わります。朝食はビュッフェと和食膳で提供方式が違います。
別館「雅」のチェックアウトは11:00です。朝食はビュッフェ会場と料亭など食事プランで異なり、朝7:00からの案内があります。料亭「北璃宮」は朝食のラストオーダー8:30で、会場により食事の時刻が変わります。帰りに車を使う場合は館外駐車場へ送迎車で移動する時間も必要です。
阿寒湖の景色と温泉を中心にした旅行です。別館「雅」の客室には専用露天風呂があり、本館の浴場では湖の景観を眺められます。食事会場と温泉の利用時間は宿泊プランで異なるため、客室の位置と各施設の動線が旅程の鍵になります。
所在地は北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目6番10号です。釧路空港からは車で約60分、路線バスで約1時間20分。JR釧路駅からは車で約1時間30分、路線バスで約1時間55分です。阿寒バスターミナルに着いてからは宿へ連絡すると送迎の案内があります。釧路市街から温泉街までは距離があり、冬季は道路の状況によって移動時間も変わります。
札幌・千歳方面からは鶴雅グループ宿泊者用の予約制バス「阿寒湖エクスプレス号」があります。2026年10月から2027年3月の案内では1人片道3,500円で、宿泊5日前までの予約が必要です。車の場合、駐車場から宿の建物への送迎車が使われます。道路状況に応じて釧路空港からの所要時間も変わります。

施設の無料駐車場は建物から離れており、宿泊時に気になった点でした。
送迎車で駐車場と宿を移動する仕組みです。自家用車で来る場合、チェックアウト後に荷物をまとめてから駐車場へ戻る順序になります。別館「雅」は本館より1時間遅いチェックアウトの案内です。
別館のチェックインは14:00、チェックアウトは11:00です。館内の露天風呂を使う際は利用時間帯と男女入替スケジュールの両方が条件になります。阿寒湖側の景色を求める場合は、客室より本館浴場の方が目的に合う場合があります。
阿寒湖に面した温泉旅館です。複数の客室棟があり、各棟で入浴施設への移動経路が異なります。宿泊した森側の部屋は露天風呂を備え、広さは70平米と公式に案内されています。館外の駐車場へは送迎車が利用でき、別館のチェックアウトは11:00です。
| 施設名 | あかん遊久の里 鶴雅 |
|---|---|
| 住所 | 〒085-0467 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目6番10号 |
| 電話番号 | 0154-67-4000 |
| チェックイン | 15:00(別館 雅-MIYABI-は14:00) |
| チェックアウト | 10:00(別館 雅-MIYABI-は11:00) |
| アクセス | 釧路空港から車で約1時間・路線バスで約1時間20分。JR釧路駅から車で約1時間30分・路線バスで約1時間55分。阿寒バスターミナル到着時は宿に連絡して迎えを依頼可能。札幌・千歳方面の宿泊者向け送迎バスは事前予約制(宿泊5日前まで)。無料駐車場は館外にあり、ホテルとの間にシャトルバスあり。 |
2026年10月29日にJTBで確認した掲載料金は、大人2名1室1泊で税込61,600円からでした。これは宿全体の最安値の表示例で、宿泊した別館「雅」の部屋料金とは異なります。夕朝食付きや湖側など条件を指定すると金額は変わります。JTBで総額を比べ、楽天ポイントを使う場合には楽天トラベルも比較先になります。
同じ宿泊日、人数、客室名、食事条件、キャンセル条件をそろえ、表示料金だけでなくポイントやクーポンを含む実質負担額も確認します。
料金・在庫・特典は変動します。予約画面で最終条件を必ず確認してください。表示料金だけでなく、クーポンとポイント還元を反映した実質負担額まで確認します。
同じ客室名・食事条件で、限定プランや配布中クーポンがないかを比較します。
高級宿向けプラン、ポイント即時利用、客室アップグレード特典の有無を見ます。
PayPayポイントの付与・即時利用を含め、支払額と実質価格を分けて確認します。
遠方から向かう場合は、宿泊単体だけでなく交通付き商品の総額も比較します。
国内予約サイトと同じ客室・食事・キャンセル条件をそろえ、表示通貨と支払総額を確認します。
阿寒湖の景色を望む大浴場と、客室専用の露天風呂が選べる宿です。本館の1階と8階では眺望や浴場の造りが変わるため、利用時間により入浴する場所も変わります。
別館には専用露天風呂付きの客室と、阿寒湖側を向くタイプがあります。定員や広さが異なるため、家族旅行で部屋を選ぶときは寝具の数と眺めの条件が重要です。
敷地外の無料駐車場には送迎用の車が走っています。車の到着時と出発時で宿泊棟の入口や荷物の運び方が関係します。別館のチェックアウト時刻は11:00です。
阿寒湖を望む温泉、北海道らしい大型温泉旅館、館内で過ごす楽しさを重視する人におすすめです。夫婦旅、親孝行旅行、家族旅行にも向いています。
阿寒湖温泉に位置します。釧路方面からはバスや車で向かうため、利用する交通機関と宿への到着時刻を基準に計画する立地です。
本館の基本は15:00チェックイン・10:00チェックアウト、別館「雅」は14:00チェックイン・11:00チェックアウトです。今回宿泊した別館「雅」は後者の時刻が基本で、販売プランに固有の条件があればその時刻が優先されます。
はい。天然温泉の大浴場があります。ウイングス館には男性用が2階、女性用が3階の温泉施設を設けており、公式案内で利用時間は12:00〜24:00とされています。露天風呂を使う場合は本館側の浴場になります。
はい。本館8階の天空露天風呂「天女の湯」から阿寒湖を見渡せます。湖側の眺望を楽しめる露天風呂ですが、男女入替制なので利用できる時間帯は日付によって異なります。天候により一部設備が使えない場合もあります。
夕食は北海道ビュッフェレストラン「天河」「HAPO」でのビュッフェ、または料亭「北璃宮」での和食膳・鉄板焼会席などがあり、選べる内容は宿泊プランによって違います。朝食もビュッフェ会場と北璃宮で形式が異なるため、予約時に食事会場と提供時間を確認してください。
温泉やレストラン、館内施設が充実した大型旅館です。静かに過ごすには客室の棟やタイプ選びが重要で、全室から湖が見えるわけではありません。客室露天風呂や湖側眺望を優先する場合は対応客室を明記したプランを選びましょう。
湖畔の旅館には本館と別館があり、湖に近い庭園露天風呂と見晴らしの良い天空露天風呂が設けられています。夕食にはビュッフェと会席があり、施設の利用時間は宿泊プランで変わります。館外駐車場へは送迎車が運行します。別館では14:00チェックイン、翌11:00チェックアウトという利用条件です。
あかん遊久の里 鶴雅の空室を比較するSHARE THIS STAY
旅吉編集部 料金・空室・設備は変わることがあります。最新情報は各予約サイト・公式サイトでご確認ください。