
北海道の大型リゾートホテルといえば、かなり高い確率で名前が挙がるのが ルスツリゾートホテル&コンベンション です。
正直、宿泊前は「ファミリー向け大型ホテル」というイメージがかなり強く、自分には少し賑やかすぎるかなと思っていました。
しかもルスツって、スキーや遊園地のイメージが強かったので、“ホテルそのものを楽しむ場所”という感覚はあまりなかったんです。
でも実際に泊まってみると、その印象はかなり変わりました。
確かに規模は大きいんですが、“ただの大型ホテル”ではなく、北海道の自然・温泉・食事・リゾート感を全部まとめて楽しめる“体験型ホテル”という感じだったんです。
特に印象に残ったのが、
- ホテル内だけで完結するスケール感
- 北海道らしい広大な景色
- 夜の静かなリゾート感
- 温泉後のリラックス時間
- 朝の空気の気持ち良さ
でした。
今回の記事では、実際にルスツリゾートへ宿泊して感じたリアルな感想を、“宿泊記ブログ”としてかなり本音ベースで書いていきます。
ルスツへ向かう道中から“北海道感”がすごかった

今回ルスツへ行ったのは秋終わりのタイミング。
札幌からレンタカーで向かったんですが、途中から景色が完全に北海道モードへ変わります。
周囲に広がる畑。
遠くまで続く山。
本州ではなかなか見ないスケール感があります。
特に印象的だったのが、“空の広さ”。
運転しているだけなのに、かなり気持ち良かったです。
途中、思わず車を止めて景色を見たくなったくらいでした。
ルスツってニセコほど海外感が強すぎないので、“北海道リゾート初心者”でも入りやすい空気感があるなと感じました。
ホテルへ近づくと、かなり大きな建物が見えてきます。
「あ、思ったよりかなり大きい」
これが最初の感想でした。
想像以上にリゾート感があります。
チェックインした瞬間、“テーマパーク感”に驚いた

ホテルの中だけで別世界だった
館内へ入ってまず驚いたのが、ホテル内部のスケール。
天井がかなり高く、空間に余裕があります。
しかも装飾がかなり独特。
海外リゾートっぽさと北海道らしい自然感が混ざった不思議な空気でした。
正直、最初は少し「派手かな?」とも思ったんですが、歩いているうちに逆に楽しくなってきます。
ホテルの中を探検してる感覚があるんですよね。
実際かなり広いので、最初ちょっと迷いました。
昼と夜でホテルの印象がかなり変わる
昼間はかなり賑やかな空気なんですが、夜になるとホテル全体が急に落ち着きます。
照明も少し暗めになって、大人向けリゾート感が強くなるんです。
個人的には、この夜の空気感がかなり好きでした。
ロビー周辺も静かで、ソファに座ってぼーっと過ごしているだけでもかなりリラックスできます。
外を見ると北海道らしい静かな夜景が広がっていて、“日常から離れた感覚”がかなりありました。
スタッフ対応はかなり親切だった
大型ホテルって少し機械的な接客のイメージがあったんですが、スタッフ対応はかなり丁寧でした。
館内が広いので移動方法や施設案内を詳しく説明してくれて、初めてでも困りにくかったです。
あと、海外観光客もいましたが、ニセコほど“海外リゾート感全開”ではなく、日本人でもかなり過ごしやすい雰囲気でした。
客室レビュー|“落ち着けるリゾート空間”だった

派手すぎず、ちゃんと居心地が良い
今回泊まった客室は、想像よりかなり落ち着いた雰囲気でした。
ルスツって遊園地のイメージが強かったので、もっとカジュアル寄りかと思っていたんですが、実際はかなり快適。
窓からは北海道らしい自然風景が見えて、開放感があります。
特に朝。
カーテンを開けた瞬間の景色がかなり気持ち良かったです。
空気が澄んでいて、「北海道来たなぁ…」と実感しました。
ベッドが意外とかなり快適
あと地味に良かったのがベッド。
移動でかなり疲れていたんですが、想像以上にぐっすり眠れました。
大型リゾートホテルって“部屋は普通”なイメージもあったんですが、寝心地かなり良かったです。
部屋全体も静かで、夜はかなり落ち着いて過ごせました。
あと、窓際スペースでコーヒー飲みながら景色を見ている時間がかなり贅沢でした。
気づいたらスマホを見る時間が減っていたのも印象的でした。
温泉時間が想像以上に良かった

露天風呂の空気感がかなり好きだった
正直、宿泊前は“遊園地リゾート”のイメージが強くて、温泉はそこまで期待していませんでした。
でも実際に入ってみると、かなり良かったです。
特に露天風呂。
北海道の冷たい空気を感じながら入る温泉が本当に気持ちいいんですよね。
しかも周囲がかなり静か。
昼間は賑わっているリゾートなのに、夜の温泉は空気が一気に落ち着きます。
このギャップがかなり良かったです。
温泉後の時間が最高だった
温泉後、館内を少し歩きながら部屋へ戻る時間もかなり好きでした。
館内照明が少し落ち着いていて、夜は“大人向けリゾート感”が強くなります。
昼と夜でホテルの印象がかなり変わるんですよね。
個人的には夜のルスツの空気感、かなり好きでした。
食事レビュー|北海道らしさをしっかり感じられる

ビュッフェの種類がかなり多い
夕食ビュッフェはかなり種類豊富でした。
大型ホテルなので正直そこまで期待していなかったんですが、北海道食材をしっかり楽しめます。
海鮮系、肉料理、北海道野菜など、“北海道来た感”がちゃんとありました。
特にローストビーフ系はかなり美味しかったです。
朝食の開放感がかなり良かった
朝食会場もかなり広く、窓から自然光が入ってくる感じが気持ち良かったです。
北海道牛乳や焼き立てパンも美味しくて、朝からかなり満足度高かったです。
朝の景色を見ながらゆっくり食べる時間が、“北海道リゾート感”かなり強かったです。
実際に泊まって感じたルスツリゾートの魅力
今回実際に泊まって感じたのは、ルスツリゾートは“遊ぶ”と“癒やされる”のバランスがかなり良いホテルだということ。
ニセコほどラグジュアリー特化ではなく、かといって普通の大型ホテルとも違う。
良い意味で、“北海道らしいテーマパークリゾート”という感じがあります。
特に、
- 広大な自然
- リゾート感
- 温泉
- 開放感
- ホテル内の非日常感
は実際に泊まってかなり印象に残りました。
ファミリー向けイメージが強かったんですが、大人だけでも普通に楽しめるホテルだと思います。
まとめ|ルスツリゾートは“大人でも楽しい北海道大型リゾート”だった

実際に宿泊して感じたのは、 ルスツリゾートホテル&コンベンション は、“北海道らしいスケール感”を思いきり楽しめるホテルだということでした。
特に印象的だったのは、
- ホテル内の非日常感
- 北海道の広大な景色
- 夜の落ち着いた空気
- 温泉後のリラックス時間
- 朝の静かな空気感
です。
「北海道らしい大型リゾートへ泊まりたい」
「温泉も遊びも楽しみたい」
「自然の中でリフレッシュしたい」
そんな人にはかなりおすすめできます。
個人的にも、「次は冬の雪景色シーズンにも来てみたい」と素直に思えるホテルでした。

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