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RUSUTSU RESORT REVIEW

ルスツリゾートホテル&コンベンション宿泊レビュー|スイート連泊で施設間の移動は大変?

スイートに2人で連泊。遊園地と温泉が良かった一方、施設間の移動は多めでした。

⌖  北海道・留寿都村
スイートに2人で連泊したレビュー確認日:2026年10月29日
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リゾート内の施設へスイートからの移動も連泊の使い勝手に影響。

2025年夏、ルスツリゾートホテル&コンベンションのスイートに2人で連泊しました。遊園地と温泉大浴場を利用でき、敷地内の施設の多さが良かったです。スキー場へのアクセスも良い立地ですが、遊園地から食事会場や温浴施設への移動が多いことは気になりました。

スキー場は3つの山に37コースがあり、ホテルからゲレンデへ向かいやすい位置です。冬季はリフト券付きプランも販売され、夏の遊園地の入園券とは付帯条件が異なります。遊ぶ施設が変わる時期に合わせて、予約する宿泊プランの内容も変わります。

宿泊した客室はスイートですが、細かな客室名は記録にありません。公式客室情報ではジュニアスイート66㎡、サウススイート78㎡が掲載されています。レストランの場所や温浴施設までの動線は部屋の位置にも左右されるため、館内案内が役立ちます。

スイートから温泉へ広い敷地を行き来する2人旅の注意点。

遊園地とスキー場を併設する広いリゾートにあり、館内には飲食店や温浴施設、売店がそろっています。温浴施設と遊園地はそれぞれ専用の場所にあるため、客室との位置関係によって移動する経路が変わります。スイートには広さが異なるタイプがあり、部屋を選ぶときは館内案内図も参考になります。

札幌・新千歳空港から、 車で約90分の 高原リゾート。

ホテルは北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地にあります。札幌市内からも新千歳空港からも車で約90分の立地で、ニセコや洞爺湖方面の旅行とも組み合わせやすい高原リゾートです。

HOTEL LOCATION北海道・留寿都村
47都道府県の県境地図北海道を強調表示した日本地図です。北海道青森県秋田県岩手県山形県宮城県福島県茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県新潟県富山県石川県福井県長野県山梨県岐阜県静岡県愛知県三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県

北海道を地図上で強調表示しています

日本地図では所在地の都道府県を強調表示しています。

夏は遊園地と複数の屋外施設を利用できる。

夏の遊園地はホテルと同じリゾートの敷地にあります。屋外アクティビティや飲食店もあり、訪れる季節で利用できる施設が変わります。公式のカレンダーに各施設の営業期間が掲載されています。

遊園地はホテルと同じリゾート内にあります。複数のアクティビティや飲食店が集まるので、連泊なら遊園地の時間と館内施設の時間を分ける計画も立てられます。公式の営業情報では、利用する季節により遊べる施設が変わります。

3山37コースの冬季ゲレンデへアクセスしやすい。

冬のルスツには3つの山と全37コースがあり、初級者向けから上級者向けまで幅広い斜面が用意されています。ホテルからスキー場へ向かう動線は短く、リフト券が付くプランもあります。冬季のコース開放状況は積雪によって変わります。

冬のゲレンデでは、ホテルからリフトに向かうアクセスの良さが宿選びの条件になります。ゲレンデのオープン状況は積雪によって変わるため、リフト券付きプランと宿泊だけのプランでは料金内容も変わります。

20mの露天風呂を備える天然温泉。浴場ごとに設備が違う。

館内の天然温泉「ことぶきの湯」には露天風呂と洞窟風呂、サウナがあります。温泉大浴場の快適さは宿泊時に良かった点で、遊園地を利用する日でもホテル内で温浴施設に入れる構成です。浴場の営業日と時間は公式案内に掲載されています。

ことぶきの湯には幅20mの露天風呂が案内されています。天然水を利用したサウスウイング大浴場もありますが、温泉施設とは別です。浴場によって利用時間や設備が異なるので、施設名を見て選びます。

北海道ブッフェや和食を選べる館内の飲食店。

館内の食事場所には北海道ブッフェ「オクトーバーフェスト」、居酒屋「かかし」のほか、カフェや和食など複数の選択肢があります。リゾート内で食事を完結しやすい一方、営業する店舗は季節や日付で異なります。夕食付きプランでも食事会場が指定されることがあり、ブッフェと予約制レストランでは条件が違います。

朝食と夕食の有無はプランごとに異なります。ホテルの設備が豊富でも、希望の店を当日必ず利用できるとは限りません。人数や予算に合わせて食事場所を早めに決めると選びやすくなります。

食事付きプランの料金は、泊まる日によって大きく変わります。

66㎡と78㎡はスイートでも異なる間取りの例。

予約時は利用するプランに含まれるサービスと提供時間を確認しておきましょう。

スタンダードなツインは33㎡・最大3名、キッズフレンドリールームも33㎡・最大4名です。スイートはより広い選択肢ですが、広さと移動負担は別の条件です。館内が広いことが気になったため、温浴施設と食事会場へのアクセスも検討材料になります。

この客室の空室と今の料金は、泊まる日によって大きく変わります。

複数日の滞在なら遊園地と温泉の予定を分けて組む。

朝の予定は季節で変わり、夏の遊園地なら開園時刻、冬のゲレンデならリフトの運行開始時刻が目安です。朝食会場の位置と営業時刻によって、チェックアウトまでの移動の順序が変わります。

連泊ではその日の目的に応じて館内施設と遊園地の過ごし方を組み立てられます。夏のホテルは屋外アクティビティを利用しやすく、冬にはゲレンデを中心にスケジュールを作れます。

BOOKING DECISION

予約判断を左右する3つのポイント

01

遊園地と季節の屋外施設

遊園地は夏の滞在の中心となり、冬季には3つの山のゲレンデが営業します。リゾート内には飲食店やショップなどの施設もあります。

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02

温泉大浴場が快適

天然温泉「ことぶきの湯」には露天風呂と洞窟風呂、サウナがあります。サウスウイングには別の大浴場もあり、利用する施設で設備が変わります。

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03

施設間の移動は注意

客室、温泉、遊園地、レストランは施設内で場所が分かれます。敷地が広いので目的の施設へ移動する時間を含めた旅程が考えられます。

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HOW TO SPEND A DAY

宿泊プランの一例

15:00 CHECK IN

15時の到着を目安に館内の位置関係を把握。

ルスツリゾートは、チェックイン後に館内を歩くだけでも意外と時間を使います。
15:00に合わせて早めに到着し、まずはホテル、温泉、レストラン、遊び場の位置関係をつかんでおくと、その後の動きがかなり楽になります。

16:00 RESORT

遊園地と温泉の移動経路を決める。

夏なら遊園地や屋外アクティビティ、冬ならゲレンデへ。
何となく過ごすより、「今日は何を中心に楽しむか」を先に決めると、広いリゾートを無駄なく回れます。

17:30 ONSEN

温泉大浴場までの距離と夕食を調整。

温浴施設は客室や食事会場と別の場所にあります。夕方に入浴する場合は食事の開始時刻と施設間の移動時間が関係し、利用する浴場によって設備が異なります。

19:00 DINNER

夜は館内レストランで、移動せずに完結。

夜は外へ出なくても、館内レストランで食事を完結できます。
ビュッフェ、和食、洋食など選択肢があるので、家族旅行でもグループ旅行でも使いやすいのが助かります。

MORNING

朝からすぐ遊べるから、チェックアウト前まで楽しめる。

朝に利用する施設は夏と冬で変わります。遊園地を目的にするなら開園時刻、スキーならリフトの営業開始が一日の組み立て方を左右します。朝食会場の営業時刻と館内の動線を合わせて考えると、チェックアウトまでの予定を立てやすくなります。

リゾートの規模が大きく、客室と温泉、食事会場、遊園地・スキー場を移動する時間も滞在計画の一部です。季節に合わせて遊びの中心を決め、夕食と温浴施設の位置を考慮する構成が向いています。目的の施設と客室の位置を先に把握すると、1泊でも時間の使い方が具体的になります。

札幌方面からの移動車ならおよそ90分。空港からは予約制バスも。

ルスツリゾートは、札幌市内からも新千歳空港からも車で約90分が目安です。
レンタカーで行くと、ニセコ、洞爺湖、支笏湖方面とも組み合わせやすく、北海道旅行のルートに入れやすい立地です。

札幌とルスツを結ぶ冬季「ルスツエクスプレス」は、2026年11月28日から有料運行となります。公式案内のオンライン予約料金は片道1席3,000円、所要時間105分で、利用日の前日15時までの事前予約・決済が必要です。 新千歳空港発着の「ビッグランズ号」は冬季オンライン予約料金が片道1席5,000円、所要時間120分、申込期限は利用日の7日前24時。バスの便・運行日・空席を公式サイトで確かめてください。

注意点:広い敷地では施設間の移動が多い。

旅吉 編集部
旅吉 編集部(泊まって感じたこと)

連泊中に気になったのは施設間の移動が多いことでした。

遊園地や温泉大浴場、食事会場の行き来は、楽しみの選択肢が多い分だけ移動計画も必要になります。

遊園地とスキー場は、季節ごとに営業日が異なります。冬季宿泊は11月28日分から再開予定で、リフト券付き・遊園地券付きなど宿泊プランの付帯条件にも違いがあります。宿泊費だけでなく、施設利用料と移動費を合わせた総額で比較できます。

BASIC INFORMATION

ルスツリゾートホテル&コンベンションの基本情報

北海道留寿都村にある、遊園地・スキー場と組み合わせて利用する大型ホテルです。館内には温泉施設と一般の大浴場、飲食店やショップがあり、季節によって営業する施設が変わります。公式サイトではホテル客室とリゾート施設を別に案内しています。

施設名ルスツリゾートホテル&コンベンション
住所〒048-1711 北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
電話番号0136-46-3331(代表)/0136-46-3111(総合予約センター)
チェックイン15:00
チェックアウト10:00
アクセス札幌市内・新千歳空港から車で約90分。新千歳空港や札幌方面からシャトルバスが運行される時期あり。
BOOKING SITE COMPARISON

ルスツリゾートはどこで予約するのが良い?

2026年10月29日にJTBで確認した冬季のジュニアスイート66㎡・朝食付きプランは、大人2名1泊で税込48,400円からの掲載です。泊まったスイートの細かな部屋名は宿泊記録にありません。公式予約は客室の種類を確認でき、楽天トラベルはポイント利用の比較先になります。

比較時の確認条件

同じ宿泊日、人数、客室名、食事条件、キャンセル条件をそろえ、表示料金だけでなくポイントやクーポンを含む実質負担額も確認します。

料金・在庫・特典は変動します。予約画面で最終条件を必ず確認してください。
楽天トラベル
ポイント
楽天ポイント・クーポン込みで確認

表示料金だけでなく、クーポンとポイント還元を反映した実質負担額まで確認します。

  • 楽天ポイント利用
  • スーパーSALE・クーポン
  • キャンセル条件を確認
楽天トラベルで確認
じゃらんnet
クーポン
じゃらん限定プランと割引を確認

同じ客室名・食事条件で、限定プランや配布中クーポンがないかを比較します。

  • 限定プラン
  • 配布クーポン
  • 食事条件を確認
じゃらんnetで確認
一休.com
高級宿
ポイント即時利用と上位客室を確認

高級宿向けプラン、ポイント即時利用、客室アップグレード特典の有無を見ます。

  • ポイント即時利用
  • 上位客室プラン
  • 特典内容を確認
一休.comで確認
Yahoo!トラベル
実質価格
PayPayポイント込みで比較

PayPayポイントの付与・即時利用を含め、支払額と実質価格を分けて確認します。

  • PayPayポイント
  • 即時利用
  • 支払総額を確認
Yahoo!トラベルで確認
JTB
交通セット
宿泊単体と交通付きプランを確認

遠方から向かう場合は、宿泊単体だけでなく交通付き商品の総額も比較します。

  • 宿泊単体
  • 交通付き商品
  • 変更条件を確認
JTBで確認
Agoda(アゴダ)
価格比較
海外OTAの販売価格も比較

国内予約サイトと同じ客室・食事・キャンセル条件をそろえ、表示通貨と支払総額を確認します。

  • 海外OTA価格を比較
  • 税・手数料込み総額
  • 返金条件と表示通貨を確認
アゴダで確認
その他の予約先も確認する
REVIEW SUMMARY

泊まってわかった結論

POINT 01

遊び尽くしたい北海道旅行に向いている

遊園地、スキー、アクティビティまで楽しめるので、ホテル周辺で一日中過ごしたい人に向いています。

POINT 02

温泉・食事・館内施設まで揃っている

大型リゾートでありながら温泉やサウナ、レストラン、ショップも揃っていて、滞在中の不便が少ないです。

POINT 03

子連れ・グループ・冬のスキー旅行に強い

客室タイプや食事の選択肢が多く、家族旅行、三世代旅行、友人同士の旅行でも使いやすいホテルです。

FAQ

予約前に知りたいこと

ルスツリゾートはどんな人におすすめ?

遊園地、スキー、温泉、食事までホテル周辺で楽しみたい人におすすめです。家族旅行、グループ旅行、冬のスキー旅行、夏のアクティビティ旅行に向いています。

車なしでも行ける?

新千歳空港からは予約制のバスが案内されています。運行日や予約締め切りは季節によって変わります。車の場合は札幌方面からおおむね90分が目安です。

チェックインとチェックアウトは何時?

チェックインは15:00〜24:00、チェックアウトは10:00です。宿泊プランによって異なる場合があります。

温泉はある?

天然温泉「ことぶきの湯」があります。サウスウイング大浴場は羊蹄山麓の天然水を使う浴場です。設備が異なるため、利用したい浴場を施設名で選べます。

冬はスキー目的でも満足できる?

はい。ホテルはゲレンデにアクセスしやすい立地で、冬は3つの山に37コースが営業します。積雪とリフトの運行によって滑走できる範囲は変わります。

夏は何を楽しめる?

夏季は遊園地、ゴルフ、屋外アクティビティ、羊蹄パノラマテラスなどが対象です。営業期間は施設ごとに異なり、ホテルの営業日と遊園地の開園日は必ずしも一致しません。

子連れや家族旅行にも向いている?

かなり向いています。屋内プール、遊園地、温泉、豊富な食事の選択肢があり、子連れや三世代旅行でも過ごしやすい大型リゾートです。

施設利用を決める鍵は営業日の確認と料金の内訳。

2人でスイートに連泊し、遊園地や温泉大浴場、豊富な施設を利用する滞在になりました。施設の広さが気になる人には、予約する客室と食事場所、遊園地・温泉までの移動を考えておく方法が向いています。リゾートには66㎡と78㎡など広さが異なるスイートがあるため、部屋の種類も選択の軸です。

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