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坐忘林(Zaborin)に泊まってみた|静かな時間を味わえるニセコの高級温泉旅館

北海道・ニセコエリアで「本当にゆっくりできる宿に泊まりたい」と思い、以前から気になっていたのが坐忘林(Zaborin)でした。

SNSや旅行サイトでもよく見かける有名旅館ですが、実際に宿泊してみると、想像していた“高級旅館”とは少し違いました。

もちろん高級感はあるのですが、派手さで魅せるタイプではなく、“静けさ”や“空気感”を大切にしている宿なんです。

館内に入った瞬間から時間の流れが変わるような感覚があり、普段どれだけ慌ただしく過ごしていたのかを実感しました。

今回は実際に宿泊した体験をもとに、女性目線でリアルに紹介していきます。

目次

坐忘林はどんな旅館?

坐忘林は、北海道・ニセコエリアにあるラグジュアリー温泉旅館です。

広大な自然に囲まれた静かな場所にあり、海外からの宿泊客も多い人気宿。

客室数が限られているため、館内全体がとても落ち着いています。

観光を詰め込むための宿というより、“宿で過ごす時間そのものを楽しむ場所”という印象でした。

ホテルのような便利さもありながら、旅館らしい静けさや温もりもしっかり感じられます。

「何もしない時間を贅沢に楽しみたい人」にかなり合う宿だと思いました。

到着した瞬間から空気感が特別だった

ニセコの自然に囲まれた道を進んでいくと、突然現れるのが坐忘林です。

派手な外観ではないのに、不思議なくらい存在感があります。

建物全体が自然に馴染むようなデザインになっていて、最初に見た瞬間から「ここは普通の宿とは違うな」と感じました。

自然の中にひっそりある隠れ宿

周囲には木々や自然が広がっていて、本当に静かです。

車を降りた瞬間から空気が澄んでいる感じがして、深呼吸したくなるような感覚がありました。

都会のホテルとはまったく違う空気感で、「ここへ来るだけでも価値があるな」と思える場所です。

観光地らしい賑やかさはなく、大人が静かに過ごせる雰囲気がありました。

チェックインの時間まで心地良い

館内へ入ると、木の香りや柔らかい照明に包まれます。

スタッフの方の接客もとても丁寧で、話し方や所作まで落ち着いている印象でした。

必要以上に話しかけてこない距離感も心地良く、最初からかなりリラックスできます。

ロビーも静かで、座っているだけで気持ちが落ち着いていきました。

「何もしない時間って、こんなに贅沢なんだ」と自然に感じられる空間でした。

客室の居心地が想像以上だった

今回宿泊した客室は、和モダンな雰囲気でとても落ち着く空間でした。

高級感はあるのですが、変に緊張しないんです。

むしろ「ずっとここにいたい」と思える居心地の良さがありました。

窓の外に広がる景色が本当に綺麗

部屋へ入ってまず感じたのは、“静けさ”でした。

窓の外には自然が広がっていて、鳥の声や風の音だけが聞こえます。

テレビをつけなくても、景色を見ているだけで満足できるような感覚でした。

普段の生活では常にスマホを見たり、何かを考えていることが多いので、この空間はかなり新鮮でした。

窓際に座ってぼーっと外を見ているだけなのに、不思議と気持ちが落ち着いていきます。

和モダンな空間がとにかく心地良い

客室はシンプルですが、とても洗練されています。

派手な装飾は少ないのに、細かい部分まで上質さを感じられる空間でした。

木の温もりを感じるインテリアも素敵で、全体的に柔らかい雰囲気があります。

ベッドの寝心地もかなり良く、移動疲れが一気に抜けました。

部屋全体が静かなので、夜もかなりリラックスして過ごせます。

「高級旅館って、こういう居心地の良さなんだな」と感じました。

部屋で過ごす時間そのものが贅沢

坐忘林は、観光へ出かけるより“部屋で過ごしたくなる宿”でした。

お茶を飲みながら景色を見たり、本を読んだり、ぼーっとしたり。

それだけなのに、かなり満たされた気持ちになります。

時計を見ずに過ごせる感覚が、本当に久しぶりでした。

忙しい日常から少し離れて、自分をリセットできるような時間でした。

客室露天風呂が最高すぎた

坐忘林で特に印象に残ったのが、客室露天風呂です。

好きなタイミングで何度でも入れるので、本当に贅沢でした。

好きな時間に温泉へ入れる幸せ

朝でも夜でも、自分の好きなタイミングで温泉へ入れます。

大浴場へ移動しなくて良いので、かなり気楽でした。

周囲も静かなので、景色を見ながらゆっくり温泉を楽しめます。

お湯に浸かりながらぼーっとしているだけなのに、どんどん気持ちが落ち着いていく感覚がありました。

「何もしない時間」の大切さを改めて感じます。

朝風呂が本当に気持ち良かった

個人的に特に印象に残ったのが朝風呂です。

朝の澄んだ空気の中で温泉へ入る時間が、本当に気持ち良かったんです。

周囲には自然しかなく、聞こえるのは鳥の声や風の音だけ。

朝日が少しずつ差し込んでくる景色も綺麗で、「帰りたくないな」と本気で思いました。

普段の生活では味わえない、特別な朝時間でした。

夜の露天風呂は別世界みたいだった

夜になると周囲がさらに静かになります。

露天風呂へ入ると、聞こえるのは風の音くらい。

この時間が本当に贅沢でした。

普段は寝る前までスマホを見てしまうことが多いのですが、ここでは自然とスマホを触らなくなります。

ただ温泉へ入りながら静かな時間を楽しむ。

それだけなのに、かなり癒されました。

食事の時間まで特別感がある

坐忘林は、食事の満足度もかなり高かったです。

ただ豪華なだけではなく、“丁寧さ”を感じる料理でした。

北海道食材を楽しめる懐石料理

夕食は北海道食材を使った懐石料理。

海鮮や野菜など、素材の良さをしっかり感じられました。

特に野菜が美味しくて驚いたくらいです。

盛り付けも綺麗なので、一皿運ばれてくるたびに気分が上がります。

料理説明も丁寧で、「今、特別な時間を過ごしているな」と感じられる食事でした。

食事時間までゆっくり流れている

レストランもかなり落ち着いた雰囲気でした。

周囲も静かなので、ゆっくり会話を楽しみながら食事ができます。

スタッフの方の距離感もちょうど良く、自然体で過ごせました。

高級旅館だと緊張してしまうこともありますが、坐忘林は居心地の良さがあります。

朝食時間まで癒される

朝食もかなり満足度が高かったです。

朝の静かな空気の中で食べるご飯が、本当に贅沢でした。

普段は朝を慌ただしく過ごしているので、こういう時間がかなり貴重に感じます。

景色を見ながらゆっくり過ごす朝時間が、とても心地良かったです。

静かに過ごしたい人”に本当におすすめの宿だった

実際に宿泊して感じたのは、坐忘林は“静けさを楽しむ宿”だということ。

観光を詰め込む旅行というより、自然の中でゆっくり過ごしたい人にぴったりだと思います。

客室露天風呂に入り、景色を見て、美味しいご飯を食べて、静かに過ごす。

それだけなのに、かなり満たされた気持ちになれました。

忙しい毎日から少し離れてリセットしたい時に、本当におすすめしたい宿です。

「また何も考えずにゆっくりしに来たい」と自然に思える。
そんな魅力のある温泉旅館でした。

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